記事一覧:2013年・2012年
2013年5月2日
山根徳太郎
執念の難波宮発掘

書紀に記載されながら所在地は不明なまま戦後を迎えた難波宮。しかし山根徳太郎博士の執念の発掘活動で、ようやくその姿を現しました。

2013年3月12日
なんと観客が八十万人も!
城東練兵場で大飛行ショー

一九一一年の春、アメリカから飛行サーカス団が大阪へやってきた!物見高い浪花っ子たちがこれを見逃すはずはありません。

2013年1月15日
大阪城炎上。
時代は維新へ

慶応四年一月六日、鳥羽・伏見の戦いで敗れた将軍慶喜が大阪城を脱出。そして九日の朝、大阪城は炎上します。二日間燃え続け、灰燼と化すのです。

2012年12月14日
宇田川文海が
浪花新聞を創刊

四大全国紙のうち、読売を除く朝日、毎日、産経の三紙が大阪生まれ。新聞王国大阪への第一歩は、宇田川文海の「浪花新聞」から始まった。

2012年10月5日
淀川の川船戦争

徳川家康は慶長八年十月二日、幕府に貢献のあった川船などに朱印状を与え、淀川舟運の独占権を与えました。しかしそれが以降二百数十年にわたって繰り広げられる川船間の紛争の火種となったのです。

2012年8月1日
大阪中心部を廃墟と化した
北の大火(天満焼け)

焼失家屋は一万一三〇〇戸。明治四十二年、天満橋筋から上福島まで東西約八キロ、南北二キロの幅で大阪を焼け野原にした大火です。

2012年6月5日
俳諧師 西鶴
その野望と挫折

浮世草紙の執筆はあくまで余技。あくまでも俳諧師として生き抜き、 そして俳諧師として死んでいった、そんな西鶴のエピソードをご紹介します。

2012年3月5日
川上音二郎と
北浜の帝国座

演劇界の革命児・音次郎が晩年、自前で建てた新演劇の殿堂。 それが大阪初の純洋式劇場、北浜の「帝国座」だったのです。

あなたは八軒家かいわい博士?